WOODEN HOUSE and RENOVATION

木造中古住宅×リノベーション 耐震補強をおこなった安心の木造中古住宅

 

FIND THE RIGHT.
FOR THE LIFE

いまから、どんな家を買うべきなのか。 最適解は、木造中古住宅×リノベーションです。

 

WOOD IS GOOD.

新築では得られない本当の「木造」 新築が「本当の木造」ではない理由とは?

 

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木造中古住宅の魅力と実力。

耐震リノベーションという最適解に至る4つの真実。

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日本の住宅はあまっている

不動産業界でささやかれる「2019年問題」をご存じでしょうか? 19年をピークに日本の世帯数が減少に転じ、その後増加が見込めないことから住宅価格に大きな影響を与えるといわれる問題です。買い手市場に突入するこれからの「家余り時代*1」のなか、新築一戸建てはよほどの好立地でない限り資産とはなり得ません

【*1総務省統計:日本には約6000万戸の住宅のうち約820万戸が空き家である】

国の施策としての中古住宅活用

海外では前の家主が住みやすくした中古住宅は人気で、高く取引されます。昨今は芸能人の中古住宅購入をテーマにしたテレビ番組が作られるなど、日本でも中古のイメージが変わってきました。さらに2017年より国土交通省が耐震補強を終えた家に「安心R住宅」という標章を付与し、普及に乗り出しました。中古住宅は一時の流行ではありません。

国土交通省の告示による「安心R住宅」制度(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)

進化し続ける耐震補強技術

大きな地震を経験するたびに更新されてきた建築基準法ですが、技術の進歩とともに耐震補強の工法も見直され、東日本大震災以降に飛躍的な進化を遂げました。築30年以上の家でも、適切な耐震補強をおこなうことでマグニチュード9・震度7の地震にも耐え、倒壊しない耐震に優れた家に生まれ変わらせることができます。

一般社団法人 木造住宅耐震普及協会

新築は本当の木造ではない?

最新の住宅メーカーが作る家のほとんどは外国産の木を使った集成材や、プリント合板でできています。これは木の歪みや割れを嫌った結果ですが、本来の木が持つ経年による味わいや、調湿効果は望めません。今では丸太から切り出した無垢材は高価ですが、古い家では無垢材が普通に使われ、時間を経るごとに味わいを増し、結果的に長持ちするのです。

なぜ日本の住宅は「本物」の木を使わないのか

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リノベ耐震住宅合同会社